
三鷹市東部の玄関口である三鷹台駅を抱え、井の頭公園に源を発する神田川と、遊歩道が続く玉川上水の二つのせせらぎに挟まれた三鷹台地区(井の頭1丁目・2丁目)は、閑静な住宅街です。このエリアは、三鷹台駅前周辺地区まちづくり推進地区に指定され、地元町会や商店会など多様な団体を中心に、三鷹市と協働のまちづくりが行われています。
新着情報
- 「三鷹台駅周辺のまちづくりを考える会」から「三鷹台まちづくりの会」へ名称を変更しました(2026年07月23日)
- 6月11日 三鷹台駅周辺の花壇を植え替えました(2026年06月18日)
- 【5月16日まで】 第19回三鷹台神田川こいのぼり祭り~約700匹が彩る春の風景~(2026年04月24日)
活動内容

「三鷹台まちづくりの会」では、市の東部地区の玄関口にふさわしい魅力とにぎわいの創出を目指し、町会、商店会、住民協議会、学校、地域団体、事業者、地域住民など、多様な人や団体がつながりながら、ハード・ソフトの両面から継続的なまちづくりを進めています。
2026年5月には、会の名称を「三鷹台駅周辺のまちづくりを考える会」から「三鷹台まちづくりの会」へ変更しました。「考える」だけでなく、地域のみんなで実際に行動し、まちづくりを進めていくことを目指した名称です。
現在は、地域の将来像を共有しながら、駅前広場の活用や三鷹台神田川こいのぼり祭り、地域情報を発信・交流するLINEオープンチャット「三鷹台ファン」などを通じて、人と人とのつながりを育む活動を行っています。また、地域で「こんなことをやってみたい」という思いを形にできるよう、多様な主体が気軽に参加できる環境づくりにも取り組んでいます。
「楽しいからつながる」を合言葉に、地域のみなさんが主役となる持続可能なまちづくりを目指しています。




